王執中『針灸資生経』

私が好きな鍼灸古典のひとつ。 大量の引用を示しながらそれらを比較するという膨大な作業を完了させている。批判的な記載もある。これは後学者にとって非常に助かる。引用や比較で終わることなく著者本人の経験や考えを提示しているとこ…